導入事例

GAITは、多くの企業で、ITエンジニアのスキルレベルの可視化や人材育成に活用されています。

三井情報株式会社

ICTサービスの提供を通じて、顧客の情報システムをインフラからアプリケーションまでトータルに支援する三井情報株式会社。同社ではGAITを導入し、エンジニアのITスキルを可視化するとともに、e-Learning、集合研修を活用することで、エンジニアのスキルアップを図っている。クラウド時代の「フルスタックエンジニア」を育成する同社の取り組みについて話を聞いた。
GAITはクラウド時代に必要な主要7分野を網羅した診断です。GAITが提供する試験分野が当社の目指すフルスタックエンジニアという方向性と合致したことが、導入の大きな理由です
水谷 義忠 氏
CTOオフィス
オフィサー
当社ではエンジニアの希望を尊重し、自らで自身のキャリアを考えることができるように支援しています。エンジニアがキャリアを考える際や、我々がアドバイスする際に効果的な指標となるのがGAITです
小木曾 光倫氏
人事総務本部 人事部
担当部長代行

トレンドマイクロ株式会社

デジタルインフォメーションを安全に交換できる世界の実現を掲げ、セキュリティ関連製品やサービスを提供するトレンドマイクロ株式会社。同社ではGAITを導入し、エンジニアのITスキルを可視化した。強化すべきポイントを明確化し、継続的にGAITを受験することで、成長を可視化できる育成サイクルを構築した。同社の取り組みについて話を聞いた。

ソフトバンク コマース&サービス株式会社

IT関連製品の製造や流通、販売、サービスの提供を通して、お客様のIT課題を幅広く解決するソフトバンク コマース&サービス株式会社。同社ではGAITを活用し、エンジニアのITスキルを可視化。エンジニアのスキルアップへの指針を探る一方、これまで多くのお客様に評価されていた技術力の高さを再確認できた。GAIT導入の理由や効果とともに、実際に受験したエンジニアからも話を聞いた。
全体 的なITスキルを評価できる点に加え、IT業界で標準的な技術やプロダクトに関する出題もあり、より実践的な内容になって いたのが採用の理由です。また、当社の お客様の中にもGAITを採用しているケースもあり、客観的な指標となりうるテストだと感じました
萩原 敦 氏
ICT事業本部 MD本部 C&S技術統括部
統括部長
プログラミングスキルの判断に適している診断ツールは色々とありますが、サービス化されたITの提案は、より広範な知識が必要です。その有無を客観的に評価できる手法を模索していたのです
山口 晶嗣 氏取締役商品・技術統括部長

東芝ソリューション株式会社

東芝グループのSI企業として、複雑化する顧客の要望に独自の技術とサポート力で応える東芝ソリューション。ここではITのサービス化に伴い重要性が増し つつある“広範な技術知識”の有無を判断する手段としてGAITを活用。2014年6~8月に450名規模の受験を実施し、その結果をスキルチェックと育 成計画に活かしている。今後も定期的に受験し、そのデータを人材教育のPDCAサイクルに組み込む計画だ。

ネットワンシステムズ株式会社

国内屈指のネットワークインテグレータとして知られるネットワンシステムズ株式会社では、ビジネス領域拡大のために技術者のスキルセットの見直しが進められている。そこで現状のスキルの定量化のために活用されているのがGAITだ。2013年8月にはグループ内約1,100名の技術者を対象にGAITを実施。この結果から社内のスキルポートフォリオを明確化し、新たな教育プランに生かしていく方針だ。
当社は自社で生産・製造した商材を扱っている企業ではありませんから、最も重要な資産は人財です。その価値をさらに高めることで、すべてのステークホルダーから信頼される“アドマイヤード・カンパニー”になることを目指します
片山 典久 氏
取締役 執行役員
業務管理グループ担当
まずはバランスの取れた知識を獲得してもらい、その後、得意分野に特化した知識を獲得するというモデルを創り上げたいと考えています。これによって若手技術者の技術力を向上させていきたい
松田 欣浩氏人事総務統括本部 人財開発部部長

株式会社日立ソリューションズ

約8000人に上る技術者で日立グループ 情報・通信システム事業の中核を担う株式会社日立ソリューションズ。ここでは若手技術者のIT知識を詳細に可視化する手段として、GAITの活用が始まっている。GAITのスコアレポートは、技術研修を客観的に選択することを可能にし、バランスの取れたIT知識の獲得に役立つと期待されている。

株式会社エムティーアイ

「music.jp」や「ルナルナ」等のモバイルコンテンツ配信で知られる株式会社エムティーアイ。同社では技術者に対する人事評価の公平感を高めるために、GAITの導入を決定した。2012年秋から活用をスタートし、以降は年2回の人事評価に合わせて、継続的にGAIT受験を実施していく予定だ。導入の決め手になったポイントや、GAIT活用計画について話を聞いた。
社内の技術者がどの分野でどの程度のスキルを持っているのかを把握し、ベースラインを平準化することも重要な課題でした
小島 勝見 氏
Infrastructure and Information Center
上席執行役員 CIO センター長
私どものサービスはライフラインの1つなので、常に安定した技術を確実に提供する必要があります。そのためにはアウトソースを行う場合でも、活用する技術の内容をきちんと理解し、委託先と的確なコミュニケーションを行えるスキルが求められます。このようなスキルを社内に蓄積する上で、GAITで得られた定量データは、重要な役割を果たすと期待しています
石倉 雅巳 氏技術統括本部 プラットフォーム開発本部プラットフォーム技術部長

KDDI株式会社

移動通信・固定通信の両方を併せ持つ総合通信事業者として、時代をリードし続けるKDDI株式会社。同社では技術者の知識レベルを“見える化”するため、GAITの活用を始めた。採用の決め手は、基礎知識を幅広くカバーした問題と、定量的な得点が得られること。また業界平均と比較できるレポートも評価する。今後も受験対象者を増やし、技術力の底上げに活かすことを目指す。

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

幅広い顧客に付加価値の高いITソリューションを提供している伊藤忠テクノソリューションズ株式会社。同社のエンタープライズシステム事業グループではエンジニアのスキル評価にGAIT(ゲイト)を活用している。最大の目的はスキルセットの可視化。グループの全エンジニアが受験することで、数多くの新たな発見があったという。将来はキャリアパスのモデル構築にも活用していく計画だ。
これまでネットワークの専門家だと思っていたエンジニアが、実はセキュリティにも詳しいことが分かったケースがあります。自分の興味で学習した結果、知らないうちに実力がついたのでしょう。このような“隠れた能力”を発見する上で、GAITは大きな効果があると感じました
溝井 英一 氏
エンタープライズエンジニアリング室
エンタープライズ技術推進部 部長

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